SIS国語

Overview

  • 様々な言語・文化環境の背景を持った生徒に対応(OIS日本語科との連携により)
  • 生徒が能動的に学ぶ教室(開校当時からのアクティブラーニング)
  • 批判的思考力(Critical Thinking)の養成
  • 高等教育(大学)、さらには生涯にわたる学びを支える言語運用能力の育成

中等部

私たちの目標
  1. 中等部の国語科では学習指導要領に基づき、中等部1年~3年生(7年生~9年生)までは、全員が同時に共通の必修科目を履修し、義務教育段階の国語力を確実に育てることを目指します。
  2. 日本語の習熟度に応じて、OISの日本語、SISの基礎国語、そして国語という三段階のクラスがあり、自分に合ったレベルでの学習を可能とすることで確実に日本語の力をつけることを目標とします。
  3. 毎週の漢字テスト、言葉ノート、読書ノートなどの課題を通して、中等部のうちに学習の習慣がつけられることを狙っています。
カリキュラムの内容
中等部1年生 国語1(週3時間×3学期)  
  書写(週1時間×2学期)  
  読書指導(週1時間×1学期) 合計144時間
     
中等部2年生 国語2(週3時間×3学期)  
  日本語の作法(週1時間×3学期) 合計144時間
     
中等部3年生 国語3(週3時間×3学期)  
  読書指導(週1時間×1学期) 合計120時間

高等部

私たちの目標
  1. 高等部の国語科では、必修の国語総合4単位(現代文・古文・漢文を含み週6時間の授業を二学期間で終了。)以外は全て選択科目となっており、各自に合った授業を自分で選択することを含め、主体的な学習を目指しています。
  2. 必修履修後は、深化の度合いによって二段階に科目が設定されています。生徒は興味・必要に応じて学習でき、日本語力を深めることを目標とします。
  3. 各生徒が自分で選択することによる責任感、モティベーションの高さを持ってアクティブに学習に取り組める授業を狙っています。
カリキュラム内容

週3時間のものは一学期12週なので36回=1単位

週6時間のものは同様に72回=2単位を与える

科目名 週時間数 内容
国語総合1 6 (現代文・古文・漢文) 国語総合
国語総合2 6 (現代文・古文・漢文) 国語総合
現代文1 3 (現代文) 現代文A
現代文2a 3 (現代文) 現代文A
現代文2b 3 (現代文) 現代文A
現代文2c 3 (現代文) 現代文A
現代文3a 3 (現代文) 現代文A
現代文3b 3 (現代文) 現代文A
日本語クリニック 3 (現代文) 現代文A
教養現代文 3 (現代文) 現代文A
古典1 3 (古文・漢文) 古典A
古典2a 3 (古文・漢文) 古典A
古典2b 3 (古文・漢文) 古典A
古典2c 3 (古文・漢文) 古典A
古典3a 3 (古文・漢文) 古典A
古典3b 3 (古文・漢文) 古典A
教養古典 3 (古文) 古典A
漢文3a 3 (漢文) 古典A
漢文3b 3 (漢文) 古典A
現代文演習1 3 (現代文) 現代文A
現代文演習2 3 (現代文) 現代文A
古典演習1 3 (古文・漢文) 古典A
古典演習2 3 (古文・漢文) 古典A
小論文 3 (現代文) 現代文A

 

 

生徒の声

教科書にあることだけではなく先生の意見も教えてくれることがあるし、発言しやすい環境なので、そんな考え方があるんだと気付くことが多く、楽しく授業を受けています。