帰国生・海外生入試

SISには現在、世界中の25か国以上からの帰国生が在籍しています。海外在留期間が2年以上の場合は帰国後3年以内、1~2年の場合は帰国後2年以内の場合に、帰国生入試の受験資格があるものとしており、年間を通じて複数の受験の機会を設けています。詳細は以下の情報や、リンクしております入試要項にてご確認ください。ご質問等ございましたら、遠慮なく入学センターまでお問い合わせください。

SISは、主に関西にお住まいで、日本の中等教育と国際的な視野を取り入れた教育をバランスよく取り入れたカリキュラムに賛同いただく、日本のまたは外国籍をお持ちのご家庭に教育を提供しています。入学審査にあたっては、過去の業績や本校への志望動機を重視しています。

・定員を超えている場合は編入していただけないことがあります。

帰国生受験資格 (資格についての詳細は「帰国生・海外生用入試要項」をご覧下さい)

帰国生は、海外在留期間が1年以上2年未満の場合は帰国から入試日までの期間が2年以内、海外在留期間が2年以上の場合は帰国から入試日までの期間が3年以内であることが必要です。(資格についての詳細は「帰国生・海外生用入試要項」をご覧下さい) 当てはまらない場合は一般生・国際生入試をご検討ください。

2018年4月~2019年3月入試予定

2018年6月16日(土) 帰国生入試(併願可)
2018年8月17日(金) 帰国生特別入試(専願のみ)
2018年11月25日(日) 海外生入試(併願可)および 帰国生特別入試(専願のみ)
2019年1月7日(月) 帰国生入試(併願可)
2019年3月20日(水) 帰国生特別入試(専願のみ)

海外生入試会場

2018年11月25日(日)実施

アメリカ  (ニュージャージー、ロサンゼルス)  •  イギリス •  シンガポール •  大阪

<試験会場>

各会場は9月にお知らせいたします。

入学検定料

28,000円(海外での受験は53,000円)

※ 大阪府の「授業料支援補助金」制度に対する本校の対応についてはこちらでご確認ください。
※ 要項内「生徒寮」の詳細につきましては、本校「あけぼの寮」のページを参考にしてください。

2018-2019帰国生入試要項はここからダウンロードしてください:


帰国生入試 ・ 海外生入試 Q&A

「出願時期」

Q: 出願書類を海外から送ります。期間内に確実に届くよう早めに送付しようと思いますが、もし出願期間前に届いても受理していただけますか?
A: 受理します。郵便事情も考慮し、早目に提出されることをおすすめします。万が一の郵便事故に備えて全ての書類のコピーを取っておかれると安心です。

「検定料」

Q: 検定料の振込み証明書を出願書類に同封するためには、出願期間以前に振込みの手続きをしなくてはなりませんが…。
A: 出願期間の2週間前からお振込みいただけます。(それより早くなる場合は、お手数ですが必ず事前に入学広報センターあてお知らせください。ご連絡がない場合には振込みが受け付けられないことがあります。)

【注意】 検定料についてはまず要項の6ページをお読み下さい。

外国送金依頼書を使って振り込む際、要項には「送金者の名義は必ず志願者本人としてください」と記載がありますが、志願者名義の送金ができない場合には、口座名義人である保護者名義の送金を受け付けます。メッセージ欄に必ず『志願者氏名』および『SIS Application fee』と記入してください。

Q: 日本にいる親族に検定料の振込みを依頼するつもりです。領収書は出願書類に同封しなくてはいけませんか?
A: 領収書は別送していただいて構いませんが、出願締切日までに必ず届くようご依頼ください。
また、領収書のみ別送される旨[書式H]提出書類確認書の<備考欄>に記入してください。

Q: 日本から振込みする場合、振込依頼書の住所はどれを書けばいいですか?
A: お名前は必ず志願者名ですが、住所は国内の方のご住所・お電話番号を書いてください。
その際、志願者とその方の姓が異なる場合は、住所の後ろに必ず 「〇〇方」 と書いてください。

「入学願書」

Q: 「国内連絡先」の欄には帰国後の住所を記入するのですか?
A: 国によって郵便事情等で連絡が取りにくい場合もあります。念のため国内在住で確実に連絡の取れる方のご連絡先を記入してください。

(書式B)受験資格確認書

Q: 出願前に提出しなくてはなりませんか?
A: 帯同で海外在留期間が1年以上ある方は、事前提出の必要はありません。他の出願書類と一緒に提出して構いません。
個人留学の方は、必ず事前に提出した上で受験資格確認を受けてください。

Q: 未就学時に海外に行きましたが、それも記入しますか?
A: 誕生から現在までの全ての期間について学校歴等(未就学を含む)を記入してください。

成績書類 及び (書式E)表紙

注)成績書類とは学校からご家庭に届けられる書類のコピーのことです。内容ができるだけ詳しく細部にわたる記載のあるものが望ましいので、必ずお手元にある成績書類のコピーを提出してください。日本人学校在籍の方も、「成績証明書」を学校に依頼する必要はありません。「通知表」のコピーを提出してください。学校に依頼する書類は〔書式F〕評価書のみです。但し日本人学校に在籍している方は「在籍証明書」(評価書に同封可)が必要です。

Q: 過去2年分の成績とは?
A: 2015年9月~2017年7月・・・のように丸2年間分の成績が必要です。2018年8月以降の成績が出願時までに発行された場合は、それも加えてください。日本人学校在籍中の方の場合、今年の1学期の成績を必ず提出してください。何らかの事情で2年間のうちの数ヶ月分が不足する場合には、更に遡って提出し、必ず合計2年分になるようにして下さい。 ただしその場合は、不足分用に〔書式E〕を用意し、<備考欄>に必ず提出できない理由を記入してください。帰国して2年以上経過しており、海外在留中の成績書類を含まない場合は、海外在留中の最終成績書類を追加提出してください。この場合は、2年分以上の成績書類を提出していただくことになります。

Q: 「成績評価の説明」は何を書けばいいですか?

A: 評価は何段階で何が一番上なのか、また記号の場合それぞれがどういう意味なのかなどをお書きください。
成績書類に説明書きが添付されていれば必要ありません。

Q: 補習校の成績、また英語検定などの証明書も付けた方がいいですか?
A: 特に必要ありません。参考までに提出してもかまいません。

Q: まとめ方はどうすればいいですか?
A: 学年毎にまとめ、それぞれに表紙[書式E]を付けてください。同じ年度内に複数の学校に在籍していた場合は、学校毎にまとめ、それぞれに表紙を付けてください。できればそれぞれホチキス留めしてください。

Q: 今通っている学校は特に教育レベルの高い地域にあるため、成績の付け方も厳しいものになっています。その事が評価に影響することを心配しているのですが・・・。
A: 「学校・コース・クラスの説明」欄にその旨をできるだけ詳しく書いてください。統一テストなどの結果を添付していただくこともできます。

(書式F) Reference Letter/評価書

Q: 今の学校には“クラス担任”といえる先生がいません。誰に書いてもらえばいいですか?また複数の先生に書いて頂いてもいいですか?
A: 評価書は、2通のご提出をお願いいたします。志願者のことをよく理解している先生にご依頼ください。ただし、塾や習い事の先生ではなく、通学した学校の先生に限ります。

Q: この書類のみ学校から直接送ってもいいですか?
A: 結構です。ただし、出願締切日までに必ず届くようご依頼ください。

(書式G) 海外在留証明書

Q: 父親の駐在期間と子供の在留期間が一致しません。どのように書いてもらえばいいですか?
A: この書類は保護者ご自身の在留証明書として所属機関に記入していただくものです。
志願者については〔書式B〕受験資格確認書と照合し帯同期間の確認をします。

Q: 証明書記入を会社に依頼する方法として、Faxで送ってもいいですか?
A: フォームはFaxで送って頂いたものでも構いませんが、出願の際には公印が押印された(あるいは海外企業で公印が存在しない場合には代表者のサインで代用可)証明書の原本が必要です。会社等から本校に直接郵送される場合は、出願期間内に届くようご依頼ください。
また、〔書式H〕提出書類確認書の備考欄に、他の書類とは別に届く旨記入してください。

返信用の封筒について

Q: 『受験票用』・『合否結果用』にそれぞれ別の宛先を書いてもいいですか?

A: 結構です。ちなみに、海外の場合はどちらの書類もEMSで送付いたします。国内の場合、「受験票」は速達、「合否結果」は速達簡易書留で送付いたします。「受験票」は願書締め切り後に発送しますので、入試の1週間前になっても届かない場合はお電話でご連絡ください。 尚、いずれの場合も切手等は必要ありません。