OISについて

本校の所在地

大阪インターナショナルスクール(OIS)は関西の外国教育のニーズを本校が設立された1991年から満たしてきました。短い歴史の中で、姉妹校である千里国際学園(SIS)と共に成長し、生徒たちが満足できる学校生活の可能性を広げてきました。世界中の有名音楽大学に進学する生徒を教育する音楽プログラム、何度もアジア圏で大会を行うハイレベルなスポーツプログラム、社会が必要とする知的かつ国際的な生徒を生み出すアカデミックプログラムなど多面的な生活が可能な場を強化してきました。

本校の人数

私たちは母校の関西学院大学に属する年少から高校3年生までオファーする非営利学校です。34ヶ国の約276名の生徒から成り立っています。教員も国際的であり、フルタイムの37名は9カ国から来ています。

二つの学校 一つのミッション

私たちのミッションは、生徒たちを 「知識と思いやりを持ち、創造力を駆使して世界に貢献する個人」 に育てることです。 生徒たちは強い自我を育み、自己の文化、他の文化を理解し、経験の多様性を楽しめる人物へと成長します。世界におけるお互いのかかわりを認識し、多文化環境に対応できる、包容力があり創造性のある成人へと成長します。 生徒たちは自己責任の意識を持って教育活動に取り組み、自分の能力や才能に気づき、それらを伸長させて学習面・人としての成長面における自分の進む道を切り開きます。自らの努力で切り開く強さをもって進みます。 生徒たちは健康で生きがいのある生活を尊重し、個性を大切にし、知恵と忍耐力を持って苦しいことを乗り越えていきます。国際社会の一員であるという意識を広げ、人類のよりよい未来のために他者への思いやりをもったリーダーシップを発揮していきます。

本校の学生成果

本校の様々なプログラムを支えるのは11の学習成果です(学習成果とは生徒が自ら発展していく特製のようなものです)。この成果を果たした例とすれば、OISから卒業した生徒は生活の中で能力、感情と体の健康を両たつすることができることです。日本のような学力に対する対決心が強い国で以上の成果を果たすのはかなりのチャレンジになります。

二校で共有するキャンパス

姉妹校のSISとの関係は、OISで学生生活を送っていく上で生徒にとって他校では味わえないユニークな体験になります。SISは私立の中高一貫校で、 OISとキャンパスを共有しています。二校の教育プログラムは違うのですが、ー OISは英語で授業を行う大学進学プログラム、SISは日本語で授業を行う日本の大学への大学進学プログラム ー 体育、美術、音楽、そして特定の選択科目は両校の生徒が参加できる授業となっています。また、コンサートバンド、オーケストラ、合唱団、部活動のチーム、そして生徒会などの様々な活動の運営委員も二校の生徒が共同で行います。つまり、OISは少人数の学校の利点とSISと組み合わした大人数の学校としての利点の両方を得ることができます。さらに、両校の教員の間でも教育方法の共有を行っています ー現在は、両校の教員がIBディプロマコースにより多くのSIS生徒を参加させる方法などを検討しています。

本校の運営チーム