シェアードプログラム

SOIS 「二つの学校」のビジョンの中心としてシェアードプログラムがあります。

OIS とSISの生徒達が美術、音楽、体育と外国語の授業を一緒に受けることを通して 両校とも、1校だけではとうてい得ることができない様々な恩恵と学ぶ力を育てることができます。現代の生徒達にとって、他者に共感する力を伸ばしたり違った考えにも寛容であることは最も重要です。シェアードプログラムでは1つの教室内に違った文化や考え方が集まっていることにより自然とそれが伸ばされていきます。共同作業をすることにより、SOISの生徒達は、いかに多様性が寛容の気持ちを抱かせるのか、そしてそれが新たな考えとなり、また次に成長と革新に至るのかを実体験します。 英語を学習の言語としており、英語が母語である生徒と英語初心者である生徒が並んで学び、語学技術を磨き、科目の学びの知識を広めたり、心の広さや柔軟性を高めたりします。シェアードプログラムのおかげで、多様な背景を持つ生徒達にとって幅広い言語ニーズに便宜を図ることが可能となっています。SISで英語を話す生徒とOISで日本語を話す生徒がそれぞれお互いの学校の通常クラスに参加することができ、同様に、一方の言語でもう少しサポートが必要な生徒達には第二外国語クラスの授業を受けるという選択も可能です。二つの学校ではお互いの授業を受けることも可能であり、そしてそれは選択の機会が増えまたお互いに有益な相乗効果をもたらします。従って、シェアードプログラムはやりがいのある授業であるだけでなく、異なる学習法を経験したり新たな交友関係を築く多様な環境を提供します。さらに、生徒達にとって教育的にも人格形成にも働きかけるよう学習体験を向上させます。

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