SIS

SISについて

私たち二つの学校は、帰国生徒・地域の一般生徒・外国人生徒が共に学ぶ学校として、国や大阪府、箕面市の支援のもと、関西の財界によって1991年に設立されました。校舎だけでなく、授業や学校生活、そして理念と夢を共有する私たちは、日本および世界の最高水準の教育を採りいれてきました。2010年4月には「学校法人関西学院」の学校として新たなスタートを切りました。 私たちは「Two Schools Together」という信念をもって日々の教育活動をおこなってきました。教育文化の異なる両校が、互いの経験や知識を尊重し活用しあうことによって、多様で豊かな教育を提供しています。

二つの学校 一つのミッション

私たちのミッションは、生徒たちを 「知識と思いやりを持ち、創造力を駆使して世界に貢献する個人」 に育てることです。 生徒たちは自我を育み、自己の文化と他の文化を理解し、経験の多様性を楽しめる人物へと成長します。お互いのかかわりを認識し、多文化環境に対応できる、包容力があり創造性のある成人への一歩を踏み出します。 生徒たちは自己責任の意識を持って教育活動に取り組み、自分の能力や才能に気づき、それらを伸長させて学習面・人としての成長面における自分の将来への道を切り開きます。自らの努力で切り開く強さをもって進みます。 生徒たちは健康的で生きがいのある生活を尊重し、個性を大切にし、知恵と忍耐力を持って苦しいことを乗り越えていきます。国際社会の一員であるという意識を広げ、人類のよりよい未来のために他者への思いやりをもったリーダーシップを発揮していきます。

日英バイリンガル環境で伸ばす語学力

英語の初心者として入学する人にとって、最適な英語学習の環境と授業が待っています。

海外で獲得した英語を保持し、さらに伸ばすことのできる環境と、授業がここにはあります。

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SISは、一歩中に入ると、およそ日本国内の学校とは思えない雰囲気に満ちています。幼稚園から、高校生までの幅広い年齢、そしてさまざまな国籍の生徒が、二つの(時にはそれ以上の)言語で、学び、遊び、生活をしています。SISとOISが、校舎・授業・課外活動などをシェアし、教室・廊下・食堂・運動場あらゆる場所で、二つの(時にはそれ以上の)言語が飛び交っています。体育・美術・音楽などの授業は、SISとOISの生徒が一緒になって、英語で受けることになっています。さらに、クラブ活動、学校行事、生徒会など、学校生活の中の様々な場面で、“英語を使う”必要性があり、自然な、無理のない形での“英語に浸る”=“イマージョン”環境が実現しています。

生徒の個々の違いに対応できるシステムがSISにあります。ひとつは、少人数教育ということです。英語の授業では、一クラス平均10数名、という生徒数になっていますので、ひとりひとりに対応した細かい指導・ケアができます。英語のレベルは、一般生徒のレベルから、ネイティブと同等のレベルまで、細かく分かれていますので、それぞれのバックグラウンドから獲得した英語力に合わせた授業を受けることができます。無理をして背伸びをしたり、簡単すぎる授業に我慢をする必要がありません。

SISの英語科には、英語ネイティブの教員が7人、日本人教員が4人います。英語ネイティブの教員は、オーストラリア・イギリス・アメリカ・ニュージーランド出身で、現地の学校での教職経験をもっている人がほとんどです。つまり現地で受けるのと同じクオリティーの授業を受けることができるわけです。日本人教員は、日本での教職経験に加えて、アメリカ、イギリスなどの大学院で、英語を専門とする研究をしてきたものがほとんどで、大学での学習の準備のための英語の授業にも、英語を使って英語を教える授業にも対応できます。

英語科の授業に関しては、中学の最初の2年間は、生徒たちは上記の4段階のレベルに分かれた授業を受けます。一般生であれば、ABCから始める一方、帰国生徒のクラスは、現地のその学年で習うような授業を受けることになります。一般レベルの生徒は、中学3年では、英語ネイティブ教員のイマージョンスタイルの授業を週に5時間1年間受け、英語でコミュニケーションを取ったり、読み書きをすることが、この時期に飛躍的にのびます。高校になると、幅広い選択授業が目の前に広がります。例えば、ネイティブ教員による、スピーチ、ディベート、文学・ノンフィクションと幅広いジャンルにわたるリーディングクラス、リサーチのための、あるいは自分で創作した作品を書くライティングクラス、映画や音楽をリスニング・ディスカッションなどに使う授業、模擬国連に参加したり、併設のインターナショナルスクールの小学生に絵本を作ってあげる授業などもあります。さらには、バイリンガリズム、心理学、言語学といった専門の分野の学問を英語で学ぶクラスもあります。また、日本人教員による、文法、翻訳、語彙増強、大学での学習の準備に対応した授業も、選択授業としてとることができます。OISで行われているIB(国際バカロレア)の英語の授業も、選択授業の中にあり、一番上のレベルでは、OISの授業に参加することになり、古典的な文学作品を読むことなども行われています。海外の大学の進学にも対応できます。

海外で獲得した英語を保持し、さらに伸ばすことのできる環境と、授業がここにはあります。

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SOIS 紹介ビデオ

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Ms Mayumi Ito

SIS Head of School

Mr Mamoru Tanaka

SIS Principal

Ms Frances Namba

SIS Principal